芝の育ち その6 雨にも負けず
8月19日の県立横浜国際高校の芝の様子が届きました。
校舎の2階から見ると、全体的に草もちのように若草色になっている校庭がわかります。
もう少し、近寄ってみることにしましょう。
19日はかなり激しい雨が降りました。
そのために、校庭は水浸し。
ありゃりゃりゃ・・・
こりゃ田んぼのようですね。
水をまくためのホースが、校庭の真ん中まで引っ張られています。
体育の授業が少しでもできるようにと、少しの部分だけ芝を植えませんでした。
それが、ちょうど、川のように水だけになっている部分です。
さらに近寄ってみましょう。
芝の葉がかなり伸びてきましたね。
そろそろ、芝刈りをして、上に伸びる芝の葉をカットする必要がありそうです。
芝は上に伸びるのをきってやると、どんどんと横に広がってくる性質を持っています。
ですから、芝刈りが大切になってくるんですね。
そろそろ、おじいさんの出番でしょうか。
おじいさんは、山に芝刈りに・・・
あれ??本当は柴刈ですかね。









