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2010年9月29日 (水)

御礼!チャリティートーク&ライブ「しあわせ薬と処方箋」無事終了!

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ご報告が遅れました。あまりの疲労でぐったりとし、脳細胞がぴちぴと音を立てて壊れていたこの3日間でした。

9月26日、横浜の南西のはずれ、いずみ中央のテアトルフォンテにお越しくださった皆様。ありがとうございました。来てくださった皆様お一人お一人に深く深く感謝いたします。

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国連UNHCR協会事務局長高嶋由美子さんの軽快なお話とクイズにジャミン・ゼブの4人も当意即妙に答え、特にオーストラリア出身のレンセイさんは持論を展開。難民を同じ人だとシンパシーを持って付き合う必要があるとメッセージをくださいました。

私たちモントリオール会が難民キャンプで行ったスポーツ支援や、国内の定住難民を対象にしたスポーツ支援から見えてくるものは、「人間が人間らしく生きていくためには、衣食住プラスアルファーのものが必要である」ということでした。アルファーはスポーツであったり、音楽であったり、踊りであったり、いわゆる人間の楽しみだと思います。また、同時に、こうした活動を通じて実感できたことは、「自分たちが与えていると思っていて、本当は与えられていた」ということかもしれません。

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今回もこのイベントに、直前に飛び入り参加で、ベトナム難民の二世の子供たちの民族舞踊が入りました。これも大きなプレゼントでした。

そして、見事なハーモニーを聞かせてくれたジャミン・ゼブの歌声に、会場が酔いしれました。今回はジャミンファン以外の方が半数を占めていたのですが、皆さん、すっかりとりこになってしったようです。「思わぬプレゼントをもらった。」「なんだか得をした気分」「ファンになってしまいました」など、私のもとにも多くの声が届きました。

今回は、素人のボランティア集団が初めてこのようなイベントに挑戦したため、お客様にはチケットの連絡や送付が遅れたり、はたまた、チケットやチラシの重量をしっかり計らずにいたため、10円不足で、皆さんにお支払いいただくというご迷惑をおかけしたこともありました。遅ればせながら、深くおわびいたします。

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異種格闘技で、紆余曲折あったイベントでしたが、フタを開けてみれば、中身はほんわかとした温かいものになったのではないかと思っております。なんだか「幸せな気分で会場をあとにしました」とお声を頂いたときには本当に嬉しかったです。

足を運んでくださった観客の皆さん、ボランティアでお手伝いをしてくださった大学生、高校生の皆さん、さらには照明や音響の技術スタッフの皆さん、そして、何よりこの企画に賛同してご出演くださった皆さん、このイベントに携わってくださったすべての皆さんのおかげで、無事終了することができました。本当にありがとうございました。

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