北海道富良野から古いボールが送られてきました
バレーボール・モントリオール会に、「古いバレーボールがあるんですが、使い道はありませんか?」と言うメールが1月下旬に送られてきました。メールの主は北海道富良野市立樹海中学校の辻典男先生です。
ちょうど宮嶋が2月中旬に取材でタンザニアにある難民キャンプに行くことになっていたので、「20キロ以内でしたら、重量の余裕があるので、キャンプまで運びますよ!」とお返事をいたしました。
すると、生徒たちが一生懸命、ボールの空気を抜いて、重量を量って、ダンボールにつめる作業をしてくれたようです。写真が同封されておりました。
ボール50個で18キロ。タンザニアの言葉スワヒリ語でこんにちわ、ジャンボと書いたメッセージも入れてくれました。
雪の深い樹海中学から送られたボールを、さあ、アフリカのタンザニアの西部にある難民キャンプに届けてきますよ!
皆さん、お楽しみに!!






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