国内難民って知っていますか?
今日は
にもかかわらず、白井貴子代表理事、宮嶋泰子、さらには新しくモントリオール会員となった都築好美さんの3人で、青山にある国連高等難民弁務官事務所(UNHCR)に行ってまいりました。
実は私たち今、ある計画をひそかに練っているのであります![]()
ふふふふ・・・・
実は・・・・
皆さん!国内難民って知っていますか?
日本の中にも多くの難民の方がいます。特にインドシナ三国(ベトナム・ラオス・カンボジア)が1975年に相次いで社会主義体制に移行し、この新しい体制の下で迫害を受ける恐れのある人たちがボート・ピープルとして海上へ逃れたことはよく知られていると思います。
(ボートピープルって言う言葉はよく耳にしましたけれど、1975年と言えば、モントリオールオリンピックの1年前ですから、すでに33年の月日がたっていることになるんですねえ。)
これらの人々を総称してインドシナ難民と言い、その総数は約144万に達し、そのうち130万人がアジア地域の難民キャンプを経て、アメリカ、オーストラリア、カナダ、日本などに移住したそうです。
すでに2世、3世も生まれているインドシナ難民の人たちですが、彼らの存在を知ってもらうためにも何かできないか、今モントリオール会ではいろいろと計画を練っている最中なのです。
決まってきたら、このブログで報告しますね。![]()





