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2008年9月29日 (月)

国内難民って知っていますか?

今日はrainにもかかわらず、白井貴子代表理事、宮嶋泰子、さらには新しくモントリオール会員となった都築好美さんの3人で、青山にある国連高等難民弁務官事務所(UNHCR)に行ってまいりました。

Dscf0424 左から宮嶋、白井、そして新メンバー都築です。

実は私たち今、ある計画をひそかに練っているのでありますeye

ふふふふ・・・・

実は・・・・

皆さん!国内難民って知っていますか?

日本の中にも多くの難民の方がいます。特にインドシナ三国(ベトナム・ラオス・カンボジア)が1975年に相次いで社会主義体制に移行し、この新しい体制の下で迫害を受ける恐れのある人たちがボート・ピープルとして海上へ逃れたことはよく知られていると思います。

(ボートピープルって言う言葉はよく耳にしましたけれど、1975年と言えば、モントリオールオリンピックの1年前ですから、すでに33年の月日がたっていることになるんですねえ。)

これらの人々を総称してインドシナ難民と言い、その総数は約144万に達し、そのうち130万人がアジア地域の難民キャンプを経て、アメリカ、オーストラリア、カナダ、日本などに移住したそうです。

すでに2世、3世も生まれているインドシナ難民の人たちですが、彼らの存在を知ってもらうためにも何かできないか、今モントリオール会ではいろいろと計画を練っている最中なのです。

決まってきたら、このブログで報告しますね。smile

2008年9月27日 (土)

第二回キッズ・バレー教室は10月18日に開催予定

私たちNPO法人バレーボール・モントリオール会が、笹川スポーツ財団の補助を得て主催している、「金メダリストと遊ぼう! キッズ・バレーボール教室」の第二回目が埼玉県さいたま市で開かれます。

日時:10月18日

場所:埼玉県さいたま市、神田小学校

講師:吉田真理子

神田小学校のPTAの方々が中心になって、子供たちを集めてくれています。

お近くにお住まいの方は是非覗いてみてくださいね。smile

ちなみに、第一回は8月に新潟で行われました。そのときの様子はこちらにアップしてありますので、ご参考にどうぞ。

http://montreal.sports.coocan.jp/results080816.html

今日から国体が大分で始まりますね。大分はとってもいい天気ですよsun

それではまた!

2008年9月26日 (金)

大好評の金メダル葉書

モントリオール会のメンバーが全国に指導に出かけると、その指導とともに大好評なのが「金メダルはがき」です。

これは1976年のモントリオールオリンピックのときに獲得した金メダルを接写してはがきにしたものです。私たちモントリオール会のメンバーの手作りなんですよ。

金メダルの模様がどうなっているのかなんてなかなか見るチャンスがないだけに、皆さんに手にして食い入るように見つめてくださいます。

ちなみにこの「金メダルはがき」は、モントリオール会が教室を行う会場で、3枚入り一組200円で販売しています。

教室が開かれる地域の皆さん!お楽しみに。

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京丹後、峰山小学校・芝野校長から嬉しい便り!!

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子どもたちにバレーを教えに行って嬉しいのは、その後いろいろなお便りをいただくことかもしれません。heart02

9月9日に、スポーツ少年団のトップアスリート派遣指導事業「バレーボール教室」が京都・京丹後の峰山小学校で行われ、4年生から6年生までの105人を白井貴子代表理事が指導しました。 その模様については、ウェブにて詳しく報告してありますので、ご覧くださいね。shine

芝野好校長からいただいたとても素敵なお手紙も掲載させていただきました。こうしたお便りをいただくと、「遠くまで行ってよかった」って心の底から思いますねhappy01

http://montreal.sports.coocan.jp/results080909.html

2008年9月12日 (金)

日本体育学会シンポジウム無事終了

9月11日、9・11に早稲田大学で行われた日本体育学会での「体育・スポーツと国際貢献を考える」シンポジウムは無事終了いたしました。

モントリオール会の昨年4月のネパールの難民キャンプでの活動を宮嶋が発表し、急遽駆けつけてくださった白井貴子さんが応援で感想を述べてくれました。

それにしても日本体育学会のことをほとんど知らぬままこの仕事を引き受けてしまったのですが、その組織の大きさにびっくり。大学で体育を指導する教官が中心となっているこの会は、会員6000人です。会場で、これまでご一緒にお仕事をさせていただいたたくさんの大学の先生方とお会いすることができました。

ハンマー投げの室伏広治選手の担当教授でいらしゃる中京大学の桜井先生。京都教育大学の杉本先生。愛知教育大学名誉教授の影山健先生、さらには、なんと北京五輪シンクロで国際水泳連盟の仕事をなさっていた筑波大の本間三和子さんもいらっしゃいました。

Dscf0396 シンポジウムはJICAの米崎さんが西アフリカのセネガルに青年海外協力隊で水泳を教えたときの体験をもとにお話をしてくださり、大妻女子大学の大澤先生がミャンマーの小学校で行っている衛生指導などについて熱く語ってくださいました。

写真は左から筑波大学の仲澤眞先生、日本体育大学の森川貞夫先生、宮嶋、後ろが白井貴子さん、大妻女子大の大澤先生、そしてJICAの米崎さんです。

国際貢献というものを体育学会で扱うのは今回が初めてとのことですが、学会ができることも多くあるはずです。日本が歩んできた道で、発展途上国の人々の役に立つことがあれば、是非協力していきたいと思わずにはいられませんでした。

                            宮嶋泰子

2008年9月10日 (水)

日本体育学会で「体育・スポーツと国際貢献を考える」シンポジウム

大変ご無沙汰でございます。更新を怠っており、ごめんなさい。

大変急ですが、明日のイベントのお知らせです。

日本体育学会59回大会が9月9日から12日まで早稲田大学構内で開催されていますが、
9月11日行われるシンポジウムでは、昨年4月に早稲田大学ボランティアセンターと
NPO法人バレーボールモントリオール会の共催で行われたネパールダマクキャンプでの
難民支援に関する報告などが以下の要領で行われます。
学生の参加は5000円です。興味のある方は是非ご参加ください。

シンポジウム「体育・スポーツの国際貢献を考える」
日  時 : 9月11日(木)16:30-18:30
会  場 : 大隈小講堂
司  会 : 森川貞夫(日本体育大学)
              仲澤 眞(筑波大学)
講  師 : 宮嶋泰子((株)テレビ朝日編成制作局編成部兼アナウンス部局次長待遇、NPO法人バレーボール・モントリオール会理事、早稲田大学非常勤講師)
              米崎英朗(JICA・アフリカ部中西部アフリカ1・2課課長)
              大澤清二(大妻女子大学)

シンポジウム関連ドキュメンタリー「そしてボールは空に舞う 金メダリストの難民支援」の公開
日  時 : 9月11日(木)15:00-16:30
会  場 : 大隈小講堂

https://entry2.jtb.ne.jp/mel/web/jspehss59/honbukikaku.html

https://entry2.jtb.ne.jp/mel/web/jspehss59/index.html

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