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2008年1月 4日 (金)

横山樹理③・・何が大変って・・・体が・・

横山樹理の今・・・その3:何が大変って・・・

去年の7月から正式に福岡県私立飯塚高校の女子バレーの監督となった横山樹理。

監督になって何が大変って・・・・最初戸惑ったのはボールの扱いでした。

全日本の選手を引退した後もママさんバレーでずっと選手として活躍してきましたが、ママさんは小さな4号ボール。しかし高校生は5号ボールです。

4号と5号の微妙な違い。素人にはわからないのですが、樹理さん曰く「とにかくジャストミートするのに感覚が違うんですよ。最初は手に当たらなくて大変でした」とのことです。全日本クラスの選手になるときっとこの「ジャストミート」の感覚に特別なものがあるんでしょうね。

「久々に重いボールを打つので、肩が痛くて、あがらなくなるし、老体に鞭打つってこのことだと思いましたよ。」と振り返ります。

口だけで指導する監督ももちろんいるのですが、そこは元エースアタッカーの意地があります。「レシーブの球はできるだけ私が打つようにしてるんですよ。」とのこと。あの巨体から繰り出されるボールを受ける選手たちはそれはそれは・・・たまらないでしょう・・・いやいや・・・いい練習になりますね、きっと。

何せできてまだ2年目の部です。「もうびっくりしました。あまりの下手さに!ほんとにヘタなんですよ。今の一年生は私が来たときローリングもできなかったんですから。」

ちょっと待ってください!博多女子商業時代に、インターハイで優勝している樹理さんの現役時代と比べないでくださいよ!って言いたいんですけれど・・・

樹理監督の特訓が始まります。

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