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2007年9月17日 (月)

バレーボール強豪高校 成徳からの依頼

事務局奥本です。今日はうれしい知らせです。

バレーボールの強豪高校、下北沢成徳高校2年C組(バレー部員クラス)の生徒が今月下旬の文化祭で「スポーツは文化だ」をテーマにモントリオール会の活動を紹介してくれるそうです。

下北沢成徳高の文化祭の件で学校に出向き担任の佐藤教諭とバレーボール部の女子生徒と「会を紹介するに当たって会になにをしてほしいか」話し合ってきました。

文化祭は9月29、30日AM10時からPM4時まで

①白井さんへのインタビュー②モントリオール五輪のビデオ③NPOの活動としてネパール難民支援のパネル展示④金メダルの展示⑤当日、メンバーに来校してもらえるかどうか等が現在あがっています。

高校生たちからこのような申し出があったことは嬉しい限りです。できる限り協力したいと思っています。

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コメント

女子バレーボール全日本のカナ、エリカ、サオリンというと下北沢成徳高出身の大山加奈、荒木絵理香、木村沙織の3人娘です。この強豪校の2年C組(佐藤弘道教諭担任)の生徒が9月29、30日に行われた文化祭「のぞみ祭」で、私たちのNPO法人バレーボール・モントリオール会を紹介してくれました。テーマは「スポーツは文化だ」。中でも私たちの活動を「スポーツエリートが生涯生活できる社会へ。日本女子スポーツ界に新しい動き」として捉え、当会の生い立ちや運営の実態、白井副代表理事のインタビュー、独自で調査した日本の社会とスポーツのことなどを模造紙に書き込んで展示。この他教室では宮嶋理事が急遽作成してくれたDVD「モントリオール五輪の決勝、ソ連対日本戦」がテレビ画面に流れ、フォート・キシモトさんの協力でネパール難民支援活動のパネルも所狭しと飾られるなど、とても活気のある”催し”でした。荒木田事務局長から借り受けた金メダルは目玉。選手たちはもちろん感激していましたが、父母たちは自分が小学生のころ味わった感動に直に触れて、あるお母さんは「あの金メダルに憧れてバレーボールを始めたんですよ。そして今、子供がバレー部でお世話になっています」と感慨深げでした。田中映ニ校長も「いつの日か、我校の卒業生が金メダルを取ってくれたら」とメダルの重さを実感していました。会からは白井さんが2日とも顔を出し、最終日には指導している杉並区立中学校の女子バレー部員と一緒に訪れ、成徳高対埼玉選抜の試合を見学しました。お疲れ様でした。
 この2年C組はクラス全員9人が来年3月の「春高バレー」で優勝を目指すメンバーです。バレーボールの金の卵たちです。彼女たちは卒業したら思い思いの道を歩むと思いますが、自分たちの将来を見据えて”人生のでっかい課題”を見つけ、厳しい練習や校内合宿の合間を縫って、一生懸命探求してくれたことが、私はなによりもうれしく思いました。ただ、彼女たちと接して一つ痛感したことがあります。それは自らの生活のほとんどを注ぎ込んでいるバレーボールなのに、その歴史をあまりにも知らないということです。もちろん31年前のことなど今回初めて知ったに違いありません。このことだけでも意義深いと思いますが、過去の栄光、屈辱を見聞きすれば、もともと素晴らしい選手に成長するのではないかと感じたのです。成徳だけでなく強豪校の監督さんにお願いしたいのは、「温故知新」を忘れないでくださいということです。(そんなことはやってますよ、という監督さんには”ごめんなさい”)。いずれにしても2年C組、石間小百合さん、磯貝朋美さん、市川美波さん、大西友子さん、高橋昌美さん、武田江里さん、田村翔子さん、橋爪あずささん、服部梨花さん、そして佐藤先生、ありがとうございました。春高バレーへ向け、がんばってください。最後になりましたが、バレボール部の父母のみなさん、山菜おこわ、おもち、豚汁、お漬物、とても美味しかったです。ご馳走様でした。奥本浩平

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