がんばれ全日本女子バレー特大版応援バイブルに私たちの活動が掲載されています!
雑誌「がんばれ全日本女子バレー」特大版応援バイブルをごらんいただいた皆さんは、もうお気づきのことと思います。栗原惠の独占インタビューの特集が組まれているこの本、大山加奈、木村沙織、高橋みゆき、竹下佳恵の記事に並んで・・・・なんと・・・・
この雑誌の後半部分に、私たちNPO法人バレーボール・モントリオール会のネパールでの活動が紹介されているんですよ。
現代のバレーボールファンにとっては、30年前のモントリオール五輪は遠い遠い出来事でしょう。でも、30年前の金メダリストたちの力は今もこの地球のどこかで行き続けているんです。ちょっと考えただけで素敵ですね。
バレーボール200個と、ソフトバレーボール50個を持って・・・・
難民キャンプの人々は自分たちのことを「籠の鳥」のようだといいます。人間がより人間らしく生きるために、スポーツはとても大切なものなのです。そんなことが行間から伝わってくるリポートです。是非ご覧ください。
ちなみに、この雑誌を手にとってじっくり見ていた白井貴子さんは「ふうう~ん。私たちのころは、こんな雑誌なかったよねえ」とつぶやいておりました。
タレント本かと見間違ごうばかりの華やかなグラビア。しかし・・・・ページをめくっていくと・・・・地味な活動を続けている我々のこともしっかり掲載してくださっているのですから、本当にありがたいことです。


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