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2007年5月16日 (水)

(株)モルテンに報告に行ってきました。

総武線に乗って錦糸町で降りて、向った先は世界のボールを作っている(株)モルテンです。 ドイツで行われたサッカー・ワールドカップで使用されたあの奇妙なデザインのボールも、実際に作っているのはモルテンです。

今回、難民キャンプ支援プロジェクトではソフトバレーのボール50個と、4張りのネットを物品提供してくださいました。キャンプで女の子たちが3日間思う存分楽しめたのもモルテンのボールとネットのおかげです。現場での様子を記した報告書を東京支店長の小山憲三さんに手渡し、お礼をのべました。

Dscf2508

左側にいらっしゃるのが小山さんで、右側がNPO法人バレーボール・モントリオール会の奥本浩平理事です。

小山さんによれば、今やソフトバレーのボールは隠れたヒット商品なんだそうです。バレーボールは突き指をしたり痛いのですが、このソフトバレーならば気軽に楽しめて、痛さもありません。4人制で楽しめますから、ちょと仲間が集まって交流するには最適なんだそうです。

普通のバレーボールの場合は、目指すは○○大会というケースが多いのですが、ソフトバレーの場合にはちょっと違います。チーム同士がお互いに相手を訪問しあって行う交流試合がとても盛んなんだそうです。試合の後もきっとエンジョイするんでしょうね。

その道の専門家に伺わないとなかなかわからない情報に、巷のスポーツが知らない間に変化し始めているのを感じました。

今ソフトバレーを楽しんでいる人々は、スポーツを通じて今までとは一味違った新しい素敵な人間関係を築き始めているのかもしれませんね。

モルテンのウェブサイトはこちらから

http://www.molten.co.jp/japanese/

                              (宮)

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