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2007年3月29日 (木)

最終ミーティング

ネパールにあるブータン難民のキャンプでバレーボールを教えるプロジェクトもいよいよ大詰めに入ってきました。タイ航空のご好意で運搬する支援物資400キロの段ボール箱に囲まれて、3月28日は最後のミーティングが行わました。

現地から次々に入ってくる情報と刷り合わせながらスケジュールの最終チェック。皆で話し合った結論は「ネパールは時間がったりと流れている場所なので、全て日本で考えている通りにはいかない、相手のペースに合わせてやっていこう」ということでした。気候も文化も違います。ごり押しは危険。相手のことを考えて行動する大切さを確認しあいました。

いよいよ4月1日は出発です!

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それでは、4月1日にダマクキャンプに向けて出発するメンバーを改めてご紹介しましょう。

NPO法人バレーボール・モントリオール会からは、3人のメダリスト白井貴子、矢野廣美、金坂克子の3人に加え総務として奥本浩平

早稲田大学ボランティアセンターから奥村塁、山下寛晃、落志朋代、下平早紀、総務として赤松順平

トレーナーとして平井学園鍼灸講師の稲葉俊顕

さらに取材陣としてテレビ朝日からはディレクター宮嶋泰子、カメラマン後藤琢史、宮野亜美、音声佐藤茂

フォート・キシモトからスチールカメラマン山崎康司

以上総勢15名のメンバーです。これに国連難民高等弁務官事務所から上月光さんが同行してくださることになっています。

パソコンがどこまで使えるかわかりませんが、現地での様子はこのブログでもできるだけお伝えしていきます。

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