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2007年2月 6日 (火)

西新宿中学校にてバレーボール教室を開催。

NPO法人バレーボール・モントリオール会の教室が2月3日午後1時から西新宿中学校体育館で新宿区のママさんバレーボーラー約60人を集めて開かれ、私たち早稲田大学ボランティセンターの学生13人もアシスタントとして参加しました。講師はモントリオール五輪金メダリスト白井貴子さん、飯田高子さん、矢野廣美さん、横山樹理さんの4人。白井さんが中心となりバレーボールの基本プレーを指導、その後4つのチームに分かれ、2面のコートで練習試合を行いました。各チームにはメダリストがコーチとして加わってアドバイスし、白熱したゲームが展開されました。試合後は、前衛、後衛のポジション別にきめ細かな指導も行われ、参加者は熱心に耳を傾けていました。

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3時間のハードな教室のあと、ソフトバレーにチャレンジしました。ボールはゴム製で一般のものより大きく、柔らかく、軽いのが特徴。コートもバドミントンの大きさです。私たちはもちろん、メダリストにとっても”初体験“。30分ほど4人一組の即席チームでゲームをしながら”もうひとつのバレー“をかじりましが、実は41日から10日までの日程で白井さん、矢野さんらとともにネパールのダマク難民キャンプを訪問するための予行演習。バレーボールを通してダマクキャンプの人々に活力と潤いを与えることで出来ればと思っていますが、ダマクではバレーボールという競技に初めて接する女性や子供たちが気軽に取り組めるようにと、ソフトバレーを持ち込むことにしております。この日は、その日のためのやっつけ勉強でしたが、結構楽しく、ダマクでもきっと役立つと思いました。

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今回はとても刺激的な
1日になりました。立場や世代の違う人間同士がスポーツを通して気軽にコミュニケーションを取れることを実感しました。世代間を越えた交流から文化を超えた交流までスポーツが私たちに与える影響は計り知れないと感じます。今後も、私たちはこのようなイベントから多くのことを吸収し、スポーツを支える立場から社会に貢献したいと考えています。

072月3日
早稲田大学スポーツ科学部2年
山下 寛晃

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コメント

先輩のスポーツに対する姿勢、尊敬します!帰国したらお話聞かせて下さい(^_^)

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